天使のはねとフィットちゃんを6年間使うとして比較してみた

フィットちゃんと天使のはねを背負う男女

ランドセルをお子さん目線で考えてみると、6年間使う訳なので、プリントや大量の教科書の重さに日々耐えられるかにかかります。

最近のランドセルの傾向としては、いかに軽くて、尚且つ、A4サイズのプリントがスマートに入るかを重点に考えています。

その代表として挙げられるのが、天使のはねやフィットちゃんの名がつくブランド商品です。

2つのメーカーを比較すると、軽量化に力を入れています。

しかも、フィットちゃんに至っては、ただ軽いだけではなく、一人一人のフィット感に併せているのもポイントになってきます。

お子さんが成長していくのも、人それぞれで、成長に合わせていくと、ランドセルも合わなくなってくるおそれもあります。

その点を考慮して購入する必要性があります。

 

『天使のはね』と『フィットちゃんランドセル』の違い

ランドセルで有名な会社はセイバンの『天使のはね』とハシモトの『フィットちゃんランドセル』。

この2つの会社が特に支持を受けています。

2社のランドセルの大きな違いは、ランドセルを背負った時の姿勢にあります。

『天使のはね』は、ランドセルが体に密着して、重心の安定から背筋をピーンと伸ばした姿勢になります。

『フィットちゃんランドセル』は自然な姿勢でランドセルを背負えて、動きやすくなっています。

2つのランドセルは、背負った時のベルトにも違いが出ます。

『天使のはね』は、肩のベルトが左右同時に開いて、ランドセルが体の中心に来るので安定が良いです。

『フィットちゃんランドセル』は、肩のベルトが左右別々に開くので、動きやすくなっています。

どちらのランドセルも体にフィットして、体感重量が軽く感じるのは共通しています。